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枕 -  pillow 4種類を比較

枕 - pillow 4種類を比較

2025/12/31updated: 2026/03/23

テント泊で持参する枕。

究極は普段自宅で使用している枕を持っていくのが一番快適だし、寝違えるなどのリスクも少ない。実際にそうしている方もいると思うけど、一般的にはテント泊用のアウトドアピローを持っていることが多いのかなと思う。

選択肢

  • 自宅の枕
  • アウトドア用枕
  • スタッフサック+着替えなどで代替
  • 枕?無視!(強者の論理)

快適性や携帯性を考えるとアウトドア用枕が選択肢としてはベターだけど、それも色々と種類がある。

今回は、比較的軽量もしくは収納サイズが小さいことにフォーカスした選択肢で比較します。

クッション素材とエアー

枕の構成として外側のカバー以外でいうと、クッション素材、エアーが挙げられ、この組み合わせで成り立つ。フォームはウレタンスポンジやダウンのような素材が一般的なところ。

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上記は左から

  • エアーのみ:nemo fillo elite
  • エアーとフォーム:nemo fillo
  • エアーとフォーム:snow peak - マット&ピロー
  • フォームのみ:Mozambique - トラベルピロー

寝心地は非常に好みが別れるところなので絶対的なものは何もないが、以下の点は言える傾向にある。

  • エアーのみ:超軽量、携帯性が高い。ただし頭を支える安定性に欠ける。
  • エアーとフォーム:フォームの沈み込みによる安定感を多少享受しつつ、空気とのハイブリッドで携帯性も担保されている。
  • フォームのみ:いつもの枕に近い感覚で寝られるが、携帯性で劣る。

まだアウトドア向けの枕を購入したことがない方は、上記を念頭にバックパックでのテント泊登山なのか、オートキャンプなのかなどで選べば良いと思う。

nemo - Fillo™ Elite

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| 使用時 | 39×27×8㎝ |
| 収納サイズ | Φ8×10㎝ |
| 本体重量 | 80g |

引用元:https://nemoequipment.jp/products/fillo%E2%84%A2-elite

この中で最軽量で100gを切る。
最軽量ながらカバーの質感と中身の浮袋の形状がよくできていて、エアーのみらしからぬ寝心地の良さ。軽さと性能がここまでクオリティの高いものはないと感じている。

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写真右側の通り、収納袋が枕カバーに連結されていて無くすことがないのもよい。

nemo - Fillo™

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| 使用時 | 43×27×10cm |
| 収納サイズ | Φ10×15cm |
| 本体重量 | 260g |

引用元:https://nemoequipment.jp/products/fillo%E2%84%A2

elite とは違い、中にウレタンスポンジフォームが入っている。このフォームが重たい頭を頭の形状に沿って支えてくれるので安定感もある。ただし、収納サイズは写真の通り elite の倍ほどになる。それでもかなりの小さいサイズ。
elite 同様に収納袋は連結されている。

sonow peak - マット&ピロー

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| サイズ | 38×40×3.8cm(収納サイズ:φ9×19cm) |
| 重量 | 140g |

引用元:https://ec.snowpeak.co.jp/item/SNP0117A0576?clr_id=101&fpc=489.33.365.e96706d0d5806d1U.1790919773000

snow peak なので登山ではなくキャンプシーンを想定して作られているであろう枕。
そのためか、収納袋も余裕のあるサイズ。
折らない状態であれば座布団のように使え、折れば枕としてもつかえるという発想はありだが、枕としてみた時に、全体的に直線的な形状のため寝心地はそこまでよくないように感じる。

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また、写真の通り折った際なにかで止めておかないと頭が枕から外れた際に簡単に広がってしまう。その辺りの手間がどうか。

収納袋は独立して存在している。

Mozambique - トラベルピロー

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| サイズ | 44長さ x 44幅 cm |
| 重量 | 500g |

引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/B083BKTN78?th=1

一般的な枕のミニサイズ、といったものなので寝心地は一番良い。が、携帯サイズが大きくなってしまうので車移動でのキャンプに限定されてしまう。
キャンプのみの方なら価格も手頃でよい選択肢。

#ハイキングギア #キャンプギア

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