山と道 サコッシュ
2025/12/30
2025年版では3種類の素材が使われているが、この黒色のものは X-Pac VX07 Soft 65g となっている。
用途としてはカメラバッグ。
カメラストラップが苦手なため必然的にカメラバッグに収納する必要があるが、以前紹介の TAR(P)MENT(タープメント)BIRD Sacoche MINUTE Black はレンズやボディのサイズが小さいもの限定。
具体的には、Sigma FP + 45mmf2.8 が上限になる。
ズームレンズ等でサイズが大きくなれば入らないため、山と道サコッシュを選択した。
山と道サコッシュのデメリットとしては、カメラバッグとして利用するには防水性、クッション性が皆無に等しいので、取り扱いには注意が必要な点。
ただし、5,500円(税込)で手に入れることができるのと、軽量でシンプルな設計が良い点。
以下はSONYa7ii とキットズームレンズが入った状態。
このように結構無防備。

ボディが例えばLUMIX S1シリーズくらいでズームレンズも大きくなれば、この山と道サコッシュでも入らなくなるため別の選択肢が考えられる。
バックパックのショルダーに引っかけるようなものもあるが、ショルダーも基本的には何もない状態が好きなので、サコッシュをカメラバッグとする現状が、個人的にはベター。
山と道 サコッシュ:https://www.yamatomichi.com/products/yamatomichi-sacoche
